MSCCのオフィシャル(Leg.2)
寝たと思ったらすぐに朝、昨夜は地震のニュースを見ていたのでさらに遅くなった
RSCCメンバーが揃うと早々に集合場所の入道温泉へ、でも集合場所が変更になったらしく先の広場へ行ってくれとの指示、で向かう途中に我々の担当箇所は過ぎているためUターンして現地へ行けとまたまた変更、毎度のことです
結局、朝のミーティングも無しでいきなり設営開始、今回もFFとSTOPの距離が長く、しかもコードを道路の反対側にまたぐ必要がある、崖登り、木登りでようやくコードが引けた、あとはSTOPの設営、昨日で手馴れたはずだが、撤収は違うものが行ったのでどこに何があるのか手間どりながら何とか完了、朝食のでかいおにぎりを食べ競技車を待つ
Leg.2は2箇所の林道を2回走行し棚倉のSSで終了となる、ただし我々のSSは昨年K選手が隠れた岩に激突@大破してキャンセルになった例の場所だ
昨日のラリー車の墓場となった林道を見れば、無事にSTOPにたどり着いてくれるか不安な場所だ、頼むからみんな無事に来てくれ
光電管のテストも終ったがFFとの無線が芳しくないまま、予定通り00カーが到着、今回のラリー進行は時間ピッタリだ(驚き!)、0カーが到着しタイムカードを記入し本番の流れになってから、よいよ競技車が到着し競技開始…
Leg .2は東日本の車両が無く、しかも昨日に大量リタイヤがあったので台数は少目でずいぶん楽、ここは完全ドライで埃が凄かったけど、エントラントの中には我々スタッフに気遣って、埃をたてない様にSTOPに入る車もいてうれしい限り、「自分だったらそんな余裕ないな」なんて考えるもパソコンをとにらめっこ、比較的順調に仕事をこなし1本目終了
Leg.2はセレモニアルフィニッシュがあるため、すぐに2本目が始まる、FFとの無線状態が悪いながらなんとか仕事をしていたら突然パソコンの画面が消えた、あまりに突然で暫しパニック、幸いにソフトを起動し直したらデーターは残っていた、よかった~(力抜けた、でも何故???)
トラッキングを聞いているとまたまた荒れ始めた様子、SS中に停止している車両が何台かいるらしい、転倒して70%道を塞いでいる!、でも車が入ってくる、「みんなどんな所を通過してるんだ」、「いやー道悪いねー」とエントラント、かなり掘れているみたいです
しかし競技を中断すること無く終了し、これで我々に仕事は終了、一度RSCCメンバーがSTOPに集合し、昼の弁当を食べてから棚倉へ移動した、みんな仕事を終えた達成感があるのだろう、それぞれがいろいろな出来事を話しながらのんびり昼食、そして棚倉へ移動、棚倉ではRSCCからエントリーしていたがリタイヤしてしまった海老原/秋谷組と合流、事の詳細を聞いたり、いろいろな方に合ったり、記念写真を撮りして、機材を片付け無事役目を終える
まあ、今回はいろいろと反省点も多く課題も残りましたが、何とか無事終えたと思うとドッと疲れが出てきました、RSCCメンバー車ごとに分乗し棚倉で解散となりました
pa.一家と海老原兄弟はヨークベニマルに直行、ここで金山納豆を大量に買い込み(店員さんが出してる横からカゴに入れてた)帰路につく、残念だったのは例の食パン、棚倉への途中で寄ったが店は閉まっていて買えなかったのだ
棚倉でドラおじさんにそのことを話すと、翌日に官庁の挨拶廻りするから、買えたら買って着た上げるよ、との事、やさしいドラおじさん、翌日の夜、合流、念願の食パンもゲット、これで福島のラリーお手伝いは無事完結となりました






























