MSCCTokyo Rally

Monday, June 23, 2008

MSCCのオフィシャル(Leg.2)

寝たと思ったらすぐに朝、昨夜は地震のニュースを見ていたのでさらに遅くなった

RSCCメンバーが揃うと早々に集合場所の入道温泉へ、でも集合場所が変更になったらしく先の広場へ行ってくれとの指示、で向かう途中に我々の担当箇所は過ぎているためUターンして現地へ行けとまたまた変更、毎度のことです
結局、朝のミーティングも無しでいきなり設営開始、今回もFFとSTOPの距離が長く、しかもコードを道路の反対側にまたぐ必要がある、崖登り、木登りでようやくコードが引けた、あとはSTOPの設営、昨日で手馴れたはずだが、撤収は違うものが行ったのでどこに何があるのか手間どりながら何とか完了、朝食のでかいおにぎりを食べ競技車を待つ

Leg.2は2箇所の林道を2回走行し棚倉のSSで終了となる、ただし我々のSSは昨年K選手が隠れた岩に激突@大破してキャンセルになった例の場所だ
昨日のラリー車の墓場となった林道を見れば、無事にSTOPにたどり着いてくれるか不安な場所だ、頼むからみんな無事に来てくれ

光電管のテストも終ったがFFとの無線が芳しくないまま、予定通り00カーが到着、今回のラリー進行は時間ピッタリだ(驚き!)、0カーが到着しタイムカードを記入し本番の流れになってから、よいよ競技車が到着し競技開始…

Leg .2は東日本の車両が無く、しかも昨日に大量リタイヤがあったので台数は少目でずいぶん楽、ここは完全ドライで埃が凄かったけど、エントラントの中には我々スタッフに気遣って、埃をたてない様にSTOPに入る車もいてうれしい限り、「自分だったらそんな余裕ないな」なんて考えるもパソコンをとにらめっこ、比較的順調に仕事をこなし1本目終了

Leg.2はセレモニアルフィニッシュがあるため、すぐに2本目が始まる、FFとの無線状態が悪いながらなんとか仕事をしていたら突然パソコンの画面が消えた、あまりに突然で暫しパニック、幸いにソフトを起動し直したらデーターは残っていた、よかった~(力抜けた、でも何故???)
トラッキングを聞いているとまたまた荒れ始めた様子、SS中に停止している車両が何台かいるらしい、転倒して70%道を塞いでいる!、でも車が入ってくる、「みんなどんな所を通過してるんだ」、「いやー道悪いねー」とエントラント、かなり掘れているみたいです

しかし競技を中断すること無く終了し、これで我々に仕事は終了、一度RSCCメンバーがSTOPに集合し、昼の弁当を食べてから棚倉へ移動した、みんな仕事を終えた達成感があるのだろう、それぞれがいろいろな出来事を話しながらのんびり昼食、そして棚倉へ移動、棚倉ではRSCCからエントリーしていたがリタイヤしてしまった海老原/秋谷組と合流、事の詳細を聞いたり、いろいろな方に合ったり、記念写真を撮りして、機材を片付け無事役目を終える

まあ、今回はいろいろと反省点も多く課題も残りましたが、何とか無事終えたと思うとドッと疲れが出てきました、RSCCメンバー車ごとに分乗し棚倉で解散となりました

pa.一家と海老原兄弟はヨークベニマルに直行、ここで金山納豆を大量に買い込み(店員さんが出してる横からカゴに入れてた)帰路につく、残念だったのは例の食パン、棚倉への途中で寄ったが店は閉まっていて買えなかったのだ

棚倉でドラおじさんにそのことを話すと、翌日に官庁の挨拶廻りするから、買えたら買って着た上げるよ、との事、やさしいドラおじさん、翌日の夜、合流、念願の食パンもゲット、これで福島のラリーお手伝いは無事完結となりました

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Thursday, June 19, 2008

MSCCのオフィシャル(Leg.1)

ホテル前に5時集合、ここから担当する現地の集合場所へ移動する
やみぞの温泉は日が昇るタイミングで入ると感激する、しかし少し遅れて起きると明るくなっていた、急いで温泉に入り早々に出る

5時にホテル前はすでに他のオフィシャルで一杯、全員で移動するには台数が多すぎるのでRSCCだけまとめて現地集合にする(毎度のこと)、コンビニに寄る為一足早く出たが、現地には一番遅く到着、ここで機材や看板等を配布して担当する場所へ移動する、我々の担当はLeg.1で一番長い距離のSS(11Km超)、しかも3本使用するのだが3本目は途中まで2.5Kmと短い、TC、STARTは変らないので3回行い、FF、STOPは場所が変るため異なる班が担当する予定だった

オンコースで林道をFF、STOPまで移動、ノーマル車だとやたらと長く感じる、FF地点で車から必要な機材を下ろし設営開始、ここは計測の要である光電管を設置・管理するのが重要なポイント、あとは自分たちが長時間居る場所を確保するだけ、できるだけ快適にしたいけど何せ林の中、贅沢は言えない

STOPでは先ずテーブルとイスを設置、そこにテントを張り電源を取るための車両を隣接する、これから計測機、備品、パソコンを並べて、地面が平らでないためできるだけ良い位置に微調整、その間FFとSTOP間に計測機のケーブルを2本(光電と手動ボタン)を設置する、これが重労働、なにせ200m以上は離れていると思われるこの場所、コードリールに巻き取った線を路肩に設置するのだがなかなか自由にならない、やっと終わるとコネクターが逆だったので再度やり直し、もう一度巻き取ればよかったのだが一時コードが絡み悪銭苦闘していた様だ、これにだいぶ時間がかかったが何とか完了
コードを繋ぎ計測のテスト、光電管を遮ってもらう、計測機本体には反応するがPCが全く動かない、よく見れば違うソフトを起動していたのだった、何度かテストすると光電管の位置がわるかったらしく光電管を再度調整して、テストもバッチリOK、あとは競技開始を待つばかりだ

ここの場所は小さな虫が多い、今回MSCCの備品の中には虫除けスプレーが入っていた、早速これを使用してみるが全然出てこない、缶を振りながらスプレーするとちょろちょろと出てくるだけ、見れば百均の210円物、これ使い物になりませんよ、自前の香取線香もこの小さな虫には効果なく終始虫との闘いとなる、この虫はちょうど人の顔の前を飛んでいて、メガネを掛けているから少しはマシだが、じっとしていると20匹以上は目の前をブンブンと飛び視界を遮る、しかもたまに目に入ったり、鼻に入ったりと大迷惑

先ずは派手にサイレンを鳴らし00号車到着、計測はOK、今回00号車のコドラはウチのテル、なにやらかしこまって座っている(左ハンドルのGDB)、そして0号車、今回は飯泉選手、これも計測はバッチリ、ここからタイムカードに記入、いよいよ本番開始だ

スターティングリストはじめの6台は2分間隔なのでオフィシャルが慣れるためにも貴重な時間、そしてだんだんと忙しくなってくる、なにせ悪路の11Km超、速さやアクシデントでタイム差は大きい、ダンゴで入ってきたり、かと思えば全然来なかったりする、さらにトラッキングを聞いていると凄いことになっている、大量の車がこのSSでリタイヤしている様子が伺える、無事STOPにたどり着いてもパンクしている車や、パンクを疑うクルーが多かった、それだけ道が悪いということです?

コース内ではゴタゴタが続いている様だが、我々の最初の仕事が終わる、リタイヤ車分が減ったけどそれでも多い、ちょうど我々のSTOPからすぐ先の林道出口に昼食の弁当が届いているらしい、食べられるうちに食べるのは鉄則、この時間に食べた、後で聞いたら弁当の配達場所が間違っていたらしく、この昼食を取れたのは一部の人間だけだった様だ

比較的順調だった?からだろうか、Leg1最後のSS7、「SS7も慣れた人がやった方がいいんじゃない」、「ドキッ!」、SS5が終われば早々に宿へ…、なんて考えていたのは甘かった様です
SS5は先ほどのリピートステージ、計時は順調だったがコース内は更に修羅場の様相だったが、リピートステージでもSS7フィニッシュ先でのリタイヤが多いから処理前に通過可能、そこでSS5終了と共に、パソコン片手にSS7へ移動、持ち時間は30分余り、00カーが来るまで時間はわずかだ、現地に着くとSTOPの設置を始めるところ、急いで変わり、あれは何処?、あれありますか?、パソコン以外はSS5に置いてきたので大慌て、何とかセットしテストすると00カー到着、間に合って良かった
この場所は埃が酷いらしく何度か埃を感知してしまった、大半は正常に作動しグラベルでも光電管の信頼性はマズマズだ、ただ例の小さな虫がいないだけちょっと快適?、「おいおい仕事中に暗くならないだろうな」明かりが無いので暗くなったらヤバイ
でも何とか暗くなる前に終了した、撤収し宿に着いたのはすっかり夜、荷物の整理もしたかったが駐車場は真っ暗で断念、荷物搬送車は棚倉に寄る為、その車両を待ちやっと夕食に…

ハードな1日だった

風呂に入り、メンバーと少し雑談をすると12時過ぎ、明日は4時発!

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Wednesday, June 18, 2008

MSCCのオフィシャル(前夜)

MSCC東京ラリー2008も無事終了しました
RSCCからも10名+2名がお手伝いとして参加しました
先ずは前夜から

RSCCは全員が土・日の仕事です、金曜の夜に茨城県大子町に集合となります
先ず当日の昼に電話がありました「誰か荷物運搬車を運転してくれないか」、「何処にあるんですか」、「棚倉…」、ただでさえギリギリのスケジュールだったのに、大子を通り過ぎ、棚倉を往復すると1時間半ほどロスしそうだ、とりあえず予定より少しでも早く出発して、高速を降りてから他の者に電話する「今どこ?」、「大子です」、「じゃすぐに棚倉へ行って車運んでくれ」、「え~~~」と言うことで我々は行かなくて済んだ

すぐもう1台も到着し23時からの打ち合わせまで暫しの休息、その間に1台は大子ー棚倉間を往復する、結局、機材車は運転手がいなくてRSCCの1名が終日ドライバーになってしまった

23時から打ち合わせ開始、機材車はまだ到着していない、暫くしてやっと到着しすぐに打ち合わせに加わる、いtろいろな事を確認して終了したのは日が変わった頃、明日は早いので早々に寝るのだが先ずは温泉へ…

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Monday, June 16, 2008

MSCCのお手伝い無事終わりました

忙しかった~

開催前は何かと障害が多かった今回のラリー(初めは開催さえ危ぶまれた様です)
でも競技そのものはたいへんスムーズな運営で無事終了できました(リタイヤ数は凄いですけど)
RSCCのお手伝い班もなんとか無事?役務を終えましたが内容はドタバタの連続でした

オフィシャルは奥が深い仕事ですね
機材に関わる問題やら、人的問題等々
RSCC内でも想定外の事態が発生したりして
反省、反省…
まあ完璧は難しいけど改善は可能です

OffiRSCCチームウェアーを着てのゲートで記念写真です
毎年RCいわきさんがチームウェアーを着ていたのを見て、昨年RSCCでも製作しました
ちょっと目立たないかな?

Leg.2は完全に携帯が届かないエリアでしたので現地よりの更新できませんでした(想定内)

疲れた~

関係者の皆さんお疲れ様でした
詳しくは後日に…

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RSCCのMSCC東京ラリー2008結果

JRC Rd.5 MSCC東京ラリー2008にエントリーした海老原/秋谷スト-リアX-4はマシンの不調によりLeg.1でリタイヤとなりました

Vanban2008ebi4_2 ラリー経験もまだまだ浅いく、しかも手動装置付というマシンでの全日本ラリー参戦でいろいろ心配もありましたが、始まってみれば予想以上の速さを発揮、マシンも既成の手動装置を取付けただけの状態です、これからまだまだ熟成が必要ですが結構走っていましたね、まあ危なく…、というケースが難度かあった様でしたが、結局Leg.1を走りきったところでリタイヤとなりました

でもLeg.1を走り切り=東日本選手権なら完走ですから立派なものです
しかも帰りは自走はできたのでそのまま帰りました

この後のスケジュールはローカルダートラをメインに参戦、2008年度千葉県F-4WDクラスのチャンプ獲得が目標です、そして来年はステップアップをする予定、その間に少しでもマシンの改善を行いたいですね

ご声援ありがとうございました

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Friday, June 13, 2008

48号車 車椅子のエビちゃんレッキ終了

Image1821  何やら満足なノートが出来たそうです

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RSCCのMSCCお手伝い班は今晩に現地入り

MSCC東京ラリー2008の本日よりレッキ始まりました

エントリーの海老原スターレットは朝現地入り、RSCCお手伝い班は全員が今晩大子町に集合し最終打ち合わせ、少し仮眠して早朝より山に入り競技車を待ちます

仕事がはじまると時間ありません、なにせLeg.1は80台以上ですからその間トイレにも行けません、できるだけ合間に現地裏方ライブを行う予定ですが…(無理かも)
Leg.2は携帯が使えない地域なので絶対無理でしょうね

皆さんルネサンス棚倉に見に来てください!

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Wednesday, June 11, 2008

クラブ内でMSCCの最終打ち合わせ行う

いよいよ13日から始まるMSCC東京ラリー2008

RSCCの協力スタッフも大会前最後の事前打ち合わせを昨晩行いました、競技の最新情報を元に全体の注意点、各自も仕事内容の詳細、必要な持ち物、合流方法など、さすがに大会前最後ですので濃い内容でした

問題は今回来れなかった人間ですね、遠い者は一度も打ち合わせに参加していない者もおり、またこれが重要でたいへんな役になっています、あとは当日ミーティングと本人の裁量で決まりだ

さて今晩は備品の準備、基本的に必要な物はMSCCで準備していますが、皆さん競技期間中は一杯の状況です、現地に行くとあるはずの物が無いなんてしょっちゅう、ですので自分たちが使う物は自分で持ってゆく様になりました、それは使い慣れた物で快適に行えることのもなります、その中にはカマ、ノコギリ、ハンマー、シャベルなどもあります(今回は草刈機は持ち込みません)

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Tuesday, June 10, 2008

篠塚建次郎選手のデモ走行&同乗走行

世界のシノケン、ファン必見!

6月14日(土)、6月15(日)福島県棚倉町を中心に行われる全日本ラリー選手権Rd.5MSCC東京ラリー2008、HQ、サービスパークがあるルネサンス棚倉から徒歩2分という抜群のロケーションでギャラリーSSが行われます
会場で篠塚建次郎選手のトークショー、サイン会が行われるほか、このSSコースでデモ走行を行い、抽選に当たれば同乗走行もできちゃいます
東京から3時間ほどの近さ 、お楽しみ抽選会もありご家族で楽しめます

棚倉SS会場のタイムスケジュール

サービスに戻れば全日本選手に至近距離で合えます、セレモニアルスタートは昼ごろ、SS会場はそこからすぐ近くです

皆さん見に着てくださいね

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Monday, June 09, 2008

MSCCの打ち合わせ

いよいよ数日で開催となりますMSCC東京ラリー2008

本日、製本作業を行った様で無事終了した様です
その後、RSCCを代表しpa.が打ち合わせに行きました、幾つか違う箇所があったのでRSCC内でも再度打ち合わせを行うことにしました、いろいろアクシデントもあった様で間際だと対応もたいへんです

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Friday, June 06, 2008

車椅子のエビちゃんレーシングスーツをゲット

MSCCに参戦するwheelchair車椅子のエビちゃん

MSCCはSSラリーですのでレーシングスーツを着用しなければなりません、でもいままで持ってなかったのですね、そこで今回は会長ノガちゃんのお古を借りる(貰う?)様です(会長は年々身体が大きくなり着れないスーツが出てました)、大きさが心配でしたが試着すると意外にピッタリ、やはり作業着とは見た目も全然違いますよ

MSCCからは赤いレーシングスーツで参戦します
写真ありません直接みてください

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MSCCまで1週間

昨日はRSCCの定例会
主な議題はナリタ走行会とMSCCのお手伝いのこと
ナリタはMSCCの後でもあり殆どの時間はMSCCに関しての打ち合わせとなりました

正式なスタッフマニュアルがまだできていませんが、知りうる情報を元に事前のシュミレーションを行います、先ずは車両手配、これは登録時に行っていますが、過去の経験から配置を予想し各仕事毎の台数で登録しました、以前、経費節約のため車を減らしたら当日の移動手段が無いということがあり、夜中中車探しで一睡もできなかった苦い経験からそうしています

持ち物も重要ですね、オーガナイザーが用意してくれるものは最低限のものだけ(それすらない場合もあります)、その他に何が必要なのか?、これらは過去の経験が生かされます、が、時間が経つと忘れちゃって当日思い出すこともありますが…

エントラントの熱い戦をバックアップだ
1週間後

MSCC東京ラリー2008公式HP

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Wednesday, June 04, 2008

今年は余裕?MSCC前のオリちゃん

Cm22vori RSCCのオリちゃんはMSCCのオリちゃんでもあります

仕事柄、MSCCイベントの製本関係を担当しています(ついで?に技術も)、これがまたたいへんな作業でして、先ずはなかなか原稿が揃わない、そうですよねイベントに不確定要素は多く、決まるのは間際というのは常識です、これをモロに食らうのがこの役、資料が来ればもう時間ギリギリ、しかも誤記なども見つけちゃうとそりゃたいへんなことです、普通この時期は徹夜も珍しくない様ですが、今年はちょっと余裕なのかな

いつもお疲れさま~

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MSCCはチームウェアーで

MSCC東京ラリ-2008もいよいよ開催が近くなり最後の準備で忙しい様です

我々、協力クラブも各自の役務が見えてきたので動きはじめましたところです
すでにメンバー、使用する車両は登録済みですので正式な配置待ちでしたが、これはいつも最後となるので今頃から忙しくなります、まあどこに配置されても気持ちの準備はできていますけど
ところで昨年RSCCはチームウェアーを購入しました、現在まで皆で使用したことがありませんからタンスの中でしょうね、今回のMSCCでは全員RSCCのチームウェアーを着て仕事します、本来は表彰式用なんですけど…
しかしパタードを着るから直接は見えなくなっちゃいます

今年はトラッキングシステムも若干変っている様でちょっと勉強、昨年はエントリー、今年のBICCもエントリーでしたからシステムは久々なんです、競技のスムーズな運営、結果を正確に早く計時できる様に頑張りましょう

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Tuesday, June 03, 2008

MSCCスタッフとして

全日本&東日本ラリー選手権MSCC東京ラリー2008

RSCCも協力スタッフの一員として競技当日はお仕事です、エントラントリストも発表になりました、盛況なのはうれしい限りです
肝心のスタッフ配置はいつも最後になります、現在急ピッチで行っている様ですが多勢の人を滞りなく配置、手配するのは難題ですから

我々もやっと仕事内容が見えてきたのでMSCCモードに突入します
首都圏から最も近い全日本ラリー(しかもグラベル)を成功させましょう

あっ、MSCCの翌週はRSCCのイベントで連チャンですよ関係者忘れずに!

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Wednesday, May 28, 2008

車椅子のエビちゃんが全日本ラリーに初チャレンジ!

6月14-15日で福島県で開催される全日本ラリーRd.6MSCC東京ラリー2008
今年もRSCCから10名を派遣しお手伝いします

また別に1台がエントリーしちゃいました

Img_0355 参加クラスは全日本のJN-1、車両はストーリアX-4(RJ仕様)
ドライバーは今年ダートトライアルへ精力的に参加しているエビちゃん
このエビちゃんは車椅子wheelchairのドライバーです
車両は手動装置付きに改造され手でスロットル、ブレーキを操作、クラッチはオートクラッチになります

コ・ドラはエビちゃんのマネージャーであるシンちゃん、SSラリーはBICCスノーラリーで経験済みですから問題なし(くっ苦しい~)、26年ぶりの全日本参戦となります、特技は勘ピューター(これは誰にも真似できない技だがSSラリーで活かせるのか?)

上位陣とは勝負になりませんがライバルもエントリーしました、女性ドライバーの藤澤/山岸組です、ここには絶対まけね~(つもり)、お互い楽しんで走ってくださいね

写真の車を見たら応援お願いします

Ebiphoto

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Tuesday, May 27, 2008

MSCC東京ラリー 棚倉ギャラステ情報更新

全日本ラリー選手権Rd.6 MSCC東京ラリー2008

棚倉ギャラリーステージタイムスケジュール発表されました
今年は林道のギャラリーステージの設定がありませんが、スタートやサービス会場のすぐ脇ですからいろいろ見れて面白そうですね
  大人2000円 中学生以下は無料

いずれは200mでもいいから是非ここでスーパースペシャルステージをお願いします(ボツ)

さてRSCCからの派遣役務もそろそろ発表になりそうです
そしたら準備開始します
でも篠塚健次郎選手のトークショーや同乗も羨ましい~
我々は早朝から山の中で隔離状態でしょう

棚倉ギャラリーステージの詳細は
http://www.mazdasportscarclub.jp/top.html

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Friday, April 18, 2008

MSCC東京ラリーサイトに緊急告知が

ありゃ、この場所でもこんな問題が出るんですね
オーガナイザーとしては一番困る問題ですよね
なにせ仲間による実質妨害行動となってしまう訳ですから

MSCC東京ラリー2008のサイト

自分も今年はオフィシャルになります
この地域で行う様になって5年目でしたっけ?
今年は問題多そうだけど是非成功させたいです

<緊急告知>
4月13日(日)に今回のラリーで使用予定の林道にて「ラリー車が練習走行をしている」とのクレームを林道周辺在住の方から受けました。また、所轄の森林管理署にも通報が有り、確認した所、路面の破損が認められたとのご指摘も受けております。

今後、このような事態が続くと「所轄道路管理署から林道を貸していただけない」また「林道近隣住民の方に迷惑を掛ける」等、当競技会を開催できなくなってしまう可能性があります。

本ラリー該当地区(棚倉地区、塙地区、白河地区、鮫川地区、古殿地区)の林道に於いてのラリー練習走行または試走を禁じます。(林道内へ立ち入った場合、試走と判断いたします。)

なお、参加選手関係者(参加者、エントラント、サービス員、所属チーム員)に於いて、立ち入りの事実が発見された場合は当該チームの参加を認めないと共に、道路補修に掛かった費用を請求する場合があります。
平成20年4月18日
MSCC東京ラリー2008 競技長 高橋 昭彦

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Monday, April 07, 2008

【JRC】MSCCスタッフ登録完了!

6月13-15日に行われる全日本ラリー選手権第5戦「MSCC東京ラリー2008

すでに開催に向け準備が始まっています
今年もRSCCは協力クラブとなっておりスタッフ登録もすませました
開催まで2ヶ月少々、これからがたいへんです

とにかくラリーは開催前にやることが山ほどあります
頑張って成功させましょう

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Sunday, June 17, 2007

MSCC PLAYDRIVE-Webにも動画掲載

プレイドライブWebにMSCC東京ラリー2007のリザルトとリポートが掲載されています(リポートには動画もあります)
場所はLeg.2のSS9あたりでしょうか?、リタイヤが多く走る車が少なかったかったから?、クラス11位のガリのエボ6まで載っていますよ!

PLAYDRIVE-Web
MSCC2007リポート

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Friday, June 15, 2007

MSCC2007棚倉SS(ガリのエボ6)動画

MSCC2007年度の棚倉SSです、申し訳ありませんが皆さんの見たい他の車の動画はありませんので悪しからず
今回はRSCCからエントリーした24号車のみです、なるほど上位とは出てくる瞬間のスピードが全然違いますね、確かLeg.1だからSS4のはずです
撮影:Itaru Horii 3829KB

「MSCC2007-tanaguraSS.MPG」をダウンロード

2006年の棚倉SS動画はこちら(上位陣です)

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Wednesday, June 13, 2007

MSCC参戦記( Leg.2(日曜))

P1010077s Leg.2はステージを移し、流鏑馬(やぶさめ)で有名な三株高原のギャラリーステージを中心とする鮫川ステージとなる、今回初めて使用する9Kmの林道もあり各2回+最後に棚倉のSS、計7本のSSが用意されている、Leg.2はフィニッシュの行事もあることからLeg.1よりスタートが早く我々もリタイヤ車が多かったこともあり17番目(6:50)にTC8C⇒20分のショートサービス⇒TC8DでLeg.1と同じ要領を経ていよいよ鮫川方面に向かう、りさっちはスーパーラリーでLeg.2を走る
P1010042s 途中にリフューエル(給油)するが、小さなスタンドしか無い為ゼッケンの偶数、奇数で2箇所に分けて行った、SS9は5Kmの林道、林の中を走り途中から折り返し元に戻ってくる様なコースだ、SS10は9Kmのロング林道、レッキでは少しルーズっぽいので掘れちゃうかな思っていたが、下に隠れている石があちこちに出ている、「あっー!、ガシャン」と避けると危ないがまともに踏んでも危なさそうだ、頼むパンクはしないでくれ!、と前にインテグラが見え始める、今回JN3は1台しか生き残っていないので完走すれば優勝の永由/安江組だ、「ペースダウンしているんだ、抜けー!」、このゴタゴタでノートをロストしてしまう、やっと復帰するとまた塞いだ車がいる様で停止している、何があったのだろうと見に行くと、ボンネットからサスのバネが飛び出たランサーが先頭にいる、よく見ると手前には粉々になったパーツが散乱、カットしたラインに草に隠れて見えない巨大な石があった、これだ!、こんなカットするの?、しかもそのスピードはかなり高そうだ、さすが全日本戦と自分たちとのギャップに関心してしまった、運悪くRP2(ラジオポイント)を過ぎてしまい、携帯電話も繋がらない地域でオーガナイザーに連絡も取れない、しばらくして順走でFIVが到着、結局このSSはキャンセルでUターンして迂回路から次のSSへ行くことになった、SS11は三株のギャラリーステージ、実はレッキでここは廻れなかったので1本目でノートを製作することになっている、入り口から人が多くどのぐらいの人が来ているのだろうか?、リグループしていよいよスタート、スタート付近は舗装なので掘れてないのはいい、ノートはコドラが「左?」ドラが「5」などという形で取る、全開でもこのぐらいのスピードなら作れるものだ、上りのクレスト(空しか見えない)を通過すると、先はストレートだ!、何て感じで結構楽しんだ、そしてギャラリーコーナーを華麗とは言えないコーナーリングで通過、その先昨年りさっちがリタイヤした場所も無事通過してフィニッシュ「面白かったね!」次はノートもバッチリだぞ!、、これからリピートのSS12、1本目より少しタイムアップして無事通過、例の9KmのSS13へ向かう、TC9に入ると何やら様子がへん、「これはキャンセルかな」案の定スケジュールの関係でキャンセルとなった、この後ギャラリーステージが2箇所ありスケジュールも遅れているので仕方ない、今度はノートがある三株のギャラリーSSだ、例のクレストは全開!、ストレートからのブレーキは今回唯一の怖い場所だったが面白い、ギャラリーコーナーは相変わらず、りさっちコーナーも無事通過でタイムは4秒短縮、でも期待したほどノートの効果が出なかった(残念)
2007mscc_35_1 残すところ棚倉のSSのみ、ここは結構頑張ったようで走る度に1秒短縮してきた、またもやあっと言う間だったが無事走り切れた、手前のSSがキャンセルとなり急遽ギャラリーとして見ていたRSCCのメンバー曰く、前に居た小学生が「あの人下手」と言ってたとか、こいつにゃゲンコツ食らわすぞ!
Cfinish_1 サバイバルラリーとなった今回、目標を達成、最終TCを通過するとそのままセレモニアルフィニッシュのため2列に並ばせられる、この間にサービスは軽く洗車、車検でタイヤのマーキングチェックなども済ませる、いよいよフィニッシュゲートに呼ばれ車の横に立ち記念の一瞬「我々には意義ある完走だ」、でもRSCCメンバーは誰一人としてこの場に居ず、ギャラリーステージで他の車を見ていたのだった(泣き)
ガリ&pa.エボ6無事完走、永由&安江インテJRC初優勝!おめでとう、RBACのサービスありがとう、次はもう少しスピードアップを…

P1010115s P1010101s

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Tuesday, June 12, 2007

MSCC参戦記( Leg.1(土曜)Sec.2)

P1010028s_1すっかり車もクルーもリフレッシュ、あっという間の45分間のサービスも終了しリグループしてからSec.2が始まります、基本的にSec.1のリピートステージです
サービスアウトのTCを出て先ずは途中でリフューエル(給油)、木曜の夜から何度目の給油になるんだろう?、「あれっ!そう言えばこのタイミングでセレモニアルスタートってのがあったよな?」、そう言えば太鼓の音が聞こえてた様な…、ゼッケンの若いスター選手だけのセレモニーだった様で我々は何も無く出てゆきました(悲)
はじめは先ほどパンクしたSS5(SS1のリピート)から、あの14Km超の荒れた路面だ、スタートして少しの区間はノートが会わないのは先ほどと同じだ、ワダチは更に深くなっている様子、「パンクに注意!」の警告もむなしく暫く走ると車の挙動がおかしい「パンクか?」、どうみても今度は左前輪のパンクでリヤより影響は大きい、まだ10Km程残っている段階でのパンクだがこのままフィニッシュまで行くしかない、症状は段々と悪化してゆく、ノートを読みつつ今のタイヤの状況を想像し、タイヤ交換の事も考えながら走るSSの終盤で前車が数台停止中している
P1000076_1 見ればブーンが道の真ん中に止まっていて後続車が通過できないらしい、マシントラブルで立ち往生している様だ、早速、車から降りてパンクしたタイヤを見るとなんと90度横を向いている、「何だこれ?」、でもホイールは前を向いているので一安心、トレッド面がホイールから外れる寸前だった様だ、停止車両はすぐに排除できそうにないのでここでタイヤ交換、深いワダチなのでジャッキも掛けづらいが何とか上げる、しかしナットを外してもなかなかホイールが外れない様で悪戦苦闘しているドラ、どうやら変形したタイヤがホイールハウス内で複雑に引っかかって外れない様だ、何とか外して中を覗くが大きなダメージは無さそうなのでそのままスペアと交換する、しかし同じステージで2度もパンクするとは予定外、もう左用タイヤは使い切ってしまった、でもこの道じゃ仕方ないか
P1010006s 暫く待ち車を排除しコンボイでSS5フィニッシュに向かう、この区間は救済となる様だ、SS6(SS2のリピート)、路面はやはり少し荒れたがそれ程悪くない様な、道端にはリタイヤした車がチラホラ見えた、何やら大きく変形している様子、ピロシ車は確認できなかったがすでに撤去したのだろうか?(実はまだ川の中に逆さまだった様だ)、ここは無事走りきる、いよいよLeg.1も終盤のSS7(SS3のリピート)、これを走り終えれば残すところ棚倉SSの500mのみだ、心配はパンク、スペアは1本ですでに使ってしまった、ここでパンクするとおしまいなのだ、道の悪い前半を過ぎると少し安心した、中間はリズミカルな区間が多く楽しい、見づらいジャンクションも無事こなし終盤の林道へ突入する、初め少しガレてるがすぐに小砂利っぽい路面に変わる、この区間では何台か車が落ちてたり、人が立ってたりしたのがチラッと見えた「なんでこんな道で?、こんな場所で?」後から聞くとハンドルを回す腕が限界だったのでは?ということらしい、体力には自信の無いウチのドラ、そういえば少し辛そうだった、突然後ろに車が現れる、ドラよりコドラが早く発見!、途中で抜かせて少したつとフィニッシュ、フィニッシュはRSCCのオフィシャルだ「まだ走ってるぞ!」と告げ棚倉に向かう、SS8のスタートに着くと今回の計時システムを開発した忠宣選手がスタート脇に立っている、雰囲気からするとリタイヤした様子、本人には申し訳ないが「これで明日の計時は安泰だ!」なんて不謹慎な思いが巡る、少し待たされて前車インテグラが派手にスタートして行った、その直後にパキッ!といやな音、土煙がはけるとどうやら今出て行ったインテグラが立ち往生、車が壊れてしまったらしい、再び競技中断、インテグラが排除されやっと我々がスタート!、待たされるのは長かったが走りきるのはあっと言う間、それにしても荒れたLeg.1でした、38台中16台がリタイヤする過酷なラリー「しかしこの状況は我々には有利かもしれないな」、スピードで劣る我々は、前が潰れてくれないと順位を上げられないのは明らかだから…
Leg.1を何とか走りきったぞ!、1時間のサービスで車をリフレッシュしてもらい、パルクフェルメに車両をいれLeg.1終了、「やったね!」

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Saturday, June 09, 2007

MSCC参戦記( Leg.1(土曜日)Sec.1)

140Leg.1、エントラントの朝は少し余裕ある時間割となるがオフィシャルは早朝より配置に付くため早い、昨日深夜の打ち合わせで遅くなったが5:30HQ前集合のオフィシャル班を見送り再度寝るzzz

スタートリストは32番目の9:36分TC0入り(24号車なので随分と下がってしまった)10分前よりパルクフェルメ(車両保管場所)に入場できる、TC0を通過して20分のショートサービスへ、我々は1種のタイヤしか持っていないので選択肢は無いが慌しくTC0Aを通過しいよいよ競技が始まった

Ss1no24 SS1は14Km超のロングで悪路、TC1を通過しいよいよスタートする、「あれっ!何故かノートが合わないぞ」、どうやらレッキのスタート場所とズレがある様だが目標物ですぐ修正、その後はノートOK、バッチリだ、久々の極悪路、ノートを読みつつ「タイヤを労われ!」、パンクが怖い、そのうち右コーナーでリヤが異常に滑りはじめる、「パンクか?」「そうみたいです」ヤバイ、まだまだフィニッシュは遠い、でもストレートは加速するし、高速の右コーナーだけ注意すれば何とか走れそうだ、「やれやれ、しょっぱなからパンクかよ」、一層長く感じられたがどうやらフィニッシュまでたどり着く、、コントロールエリア解除看板の直後で早速タイヤ交換、次のTCまで8Km強、SS1スタートから30分後なので急がないとペナルテーを食らうぞ!、タイヤ交換のシュミレーションをして無かったが、急いで車外に出て「早くトランク開けろ」、ジャッキを外し始める、そうだ、以前パンクしまま走ったタイヤを交換する際に火傷したナビを思い出す「軍手あるか」「あります」事前にパンクを想定して用意すべきだったと反省、それにしてもドラはなかなか出てこない「何やってんだ!」とやっと軍手を持ってきたドラの手にはちゃっかり軍手が!「1秒を争うこの状況なのに何考えてんだこいつ!」と思いつつ急いでるので文句も言わずジャッキを掛ける、その後の連携はマズマズと思いパンクしたタイヤをトランクに固定していると車が前進してジャッキが外れてしまった、「ヤベ~」、この道は下りなのだがサイドブレーキが少し弱かった様だ、幸いタイヤがホイールハウスに引っかかり車高を保てたのでジャッキが入ったから良かった、「3分ぐらいはロスしたかな?」数台に抜かれたので上手くTCに入れるか心配だ、「よし残り時間は少ないぞ急げ!」、車が走り出すと今度は軍手→レーシンググラブ交換で悪戦苦闘している、「まったくこいつは?」あきれて言葉も出なかった、残りの距離と時間をドラに告げ急がす、TC2まであと少し、何とか間に合いそうだが抜かれた車が数台前にいるはず、狭い場所なので心配だった、残り1分強でTCが見えたがやはり止まっている車の前には行けない、「後ろの車を通して」と叫びながらTCまで駆けて行きギリギリセーフ、時間に間に合ったおかげで、この軍手事件も怒りも消えてしまった

SS2は5Km強、道もSS1に比べると良好で走り易い道、途中のクランクでちょっとノートの読みが遅かったらしいが無事フィニッシュ、、後から知ったのだがこのクランクでピロシは早々にリタイヤしたのだった

P1010048s  SS3はまた14Km超のロングで路面がいろいろ変わるのが特徴、後半は小砂利で抵抗が大きそうな路面でドラの腕にも負担が大きい様だ、何でも無い様な場所でコースアウトしリタイヤする車が見受けられた、ウチのドラも相当腕が辛い様だったが必死で走っている、またSS3はRSCCが担当する場所、TC、START、FF、STOPにそれぞれ配置、「とりあえずまだ走ってるぞ!、でも暑いよ~」が交わす言葉

そしてギャラリーのためのSS4、スタート会場のすぐ裏の500mのグラベルだ、ノートは大きな文字でジャスト1ページ、本当に短い、スタートして舗装から再びダートになるとギャラリーが上に見えてくる「とりあえず派手目に走れ!」(※この目が入るのに大きな意味が隠れていますよ)と心で叫び気が付くとFFを通過していたという感覚でした、ちょっと地味でスローだったな?

P1010082s その後はすぐTCに入り45分のサービスに入る、早速車の整備、いやいや正直RBACのサービスがこんなにプロフェッショナルだとは思いませんでした、RSCCではとても無理です、感激、うらやましい限りだ、晴天は大会としては良いのだが、我々クルーには少々辛い、レーシングスーツは風が当たると意外と涼しいのだが風が当たらないと暑くて参る、それでちょっとバテ気味だった、、いつも通りサービスでの食事は少しだけでいいな、でも熱い豚汁、これが効果的だった+冷やしウドン、これも上手かった、気が付けばたいそうな量を食べてしまった、なにより気持ちもリフレッシュ、みんなありがとう、次も頑張るね
P1000077_1 ところでピロシはSS1でリタイヤ、りさっちもSS3でリヤサスを壊しLeg.1リタイヤとなってしまった、我々はなんとしても完走しなければ…

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Wednesday, June 06, 2007

MSCC参戦記(レッキの金曜日)

ではラリーにエントリーした我々の奮闘ぶりを曜日ごとに書いてみます
先ずは金曜日、この日はレッキでSSのペースノートを作るのが主な仕事となりますが、車検やメディカルチェック、ブリーフィング等もこの日に行いますので早朝よりスケジュールが分刻みであります、そこで木曜夜から前泊しました、棚倉のパドック内で5:30レッキの受付が分からず確認シート(正式名がわかりませんが林道の入、出を記録する用紙)を危うくもらい損ねるところでした、実際このシートをもらわずに林道へ行ったクルーもいたようです各林道には2回づつ走れる様なルートで(ということは2日分のSSを半日で回る)時間が区切られていて、その時間外では走れません

Leg.1は3本の林道+棚倉裏の0.5Kmを各2本走る設定、始まって暫くすると「このペースで間に合うのか」という疑問が?、しかも2回目はペースを上げようにも東日本のレッキと重なりスローでしか走れない、「これは間に合わないぞ」、暑くて集中力も低下する中、急いでLeg.2エリアに移動する、しかし配布された推奨ルートのページを飛ばしてしまい、その先のSSから回ってしまったら1本のSSを下見できなかった(それが三株のギャラリーSSだった)、残りを急いで見て棚倉に戻ると結局1時間スケジュールが延長されてた、確認シートを提出すると昼食の弁当が引き換えでもらえる、でもすでに16時近いのですが?

P1000073_1 弁当を食べる間もなくパドック内でリストリクターの検査と封印のワイヤリングを行う、その後車検会場へ移動する、先ずは重量測定、1320KgでOK、次は排ガス測定OK、そして総合検査ですぐOKが出ると思っていたらベルトがダメだと言ってるらしい、全日本戦はFIA公認ベルトを使用しなければならない、当然公認ベルトが付いてるのだが期限切れ、ガリが製造年と使用期限を間違えたためだった、幸いサービスの機転で借りることができたので何とか走れることになる(感謝)、これで出走できないんじゃ浮かばれないですから、ちなみに我々のマシン(ランサーエボ6)は唯一のリヤシート付きでした、やっと昼食の弁当を食べたのが17時ごろ、その後もメディカルチェックで血圧測定(会場が広く階段が多いので落ちて再測定待ちしている人もいた)があり我々は一発でOK、、その後ブリーフィングを行い、車両をパルクフェルメに入れ、本日の予定は全て終了、「あーっ、疲れた~」、本戦よりレッキの方が疲れますって、しかし超ハードな1日だった

そして夕食に食堂へ、でも少し前に弁当を食べたばかりなので食えないよ、その後、時間切れでボイラーを止められた温い風呂へ、RBACの連中と作戦&雑談でかなりの長湯、危うく扉を閉められて閉じ込められるところだった
RSCCオフィシャルメンバーが今回は大幅に遅れて夜中の12時ごろ到着する、エントラントなのに何故か打ち合わせに付き合う、それぞれの部屋へ帰りやっと寝たのは深夜1時過ぎ、翌日はいよいよLeg.1が始まるぞ!

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Monday, June 04, 2007

MSCCーLIVE(セレモニアル・フィニッシュにたどり着く)

Cfinish 予想以上のサバイバルラリーとなりましたが、目標である完走を果たしセレモニアルフィニッシュをくぐった時の写真です、いろいろな方の力をかりて達成できました、みなさんありがとうございました
詳細は後日…

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Sunday, June 03, 2007

MSCCーLIVE(完走しました!)

すみませんレク2は携帯が入らないエリアでしたので現地からの更新が出来ませんでしたが、やりましたサバイバル戦を無事完走しました!

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MSCCーLIVE(レグ2始まります)

レグ2のスタート、グリッドはなんと17番目、もうすぐ2日目が始まります、日曜は朝が早いのだ!
6/3-4:50

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Saturday, June 02, 2007

MSCCーLIVE(Leg.1終了)

P1000079 道が悪くリタイア続出、ピロシもSS2で派手にコースアウトして逆さまに川に落ちたそうです(写真)、我々も2度パンクしました、おかげで左側用タイヤを使いきってしまった、でも幸いタイヤ交換の遅れはノーペナルティー、ラリーは生き残り合戦の様相、我々は確実に遅いのだが明日もこの調子を保ち完走目指します、明日はさらに多くの見学者が来そうですね
明日は早いのでもう寝ますzzz
6/2-22:40

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MSCC=LIVE(2度目のパンク)

P1000076 セクション2始めのSS5でもパンクしちゃいました、8Kmぐらい走たところでコースを止めた人がいて中断、その際に急いで交換しようと降りたらホイールはまっすぐなのにタイヤは直角に飛び出ている!、どうなってるんだろう?、狭いホイールハウスの中でタイヤが変形しておりなかなか外れませんでした、結局救済処置になる
6/2-15:10

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MSCC-LIVE(レグ1完走!)

やりましたガリ&pa.エボ6はSec.2も走り切りLeg.1を完走しました

P1000077 しかしピロシEP3は転倒リタイヤ、りさっちEK-4はリヤサスペンションを壊したのでLeg.1リタイヤ、でもスーパーラリーを申請しLeg.2も走ります
6/2-17:;30

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MSCC-LIVE(セクション1終了)

MSCCセクション1
Leg.1のSec.1を無事完走しました
ピロシはSS2でコースアウト転倒した模様、りさっちもまだ来ません…

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MSCC-LIVE(スタートします)