茨城県阿見町にあるアップルフォーミュラランドのHONDA CAP 90分耐久レースに参加しました
今回も2日前になって突然参加することになり急遽メンバー召集、集まったのは9月の30分耐久レースメンバーと全く同じ顔ぶれとなった、エントリーで問題が発生!、1台しかない手動装置付のマシンはすでに使用する方が決まっていたのだ、しかしそちらのチームで「一緒に走りませんか」と誘っていただき、Ebiはチーム出向となる、そして残った3名で90分を走り切ることに…
規則で1ドライバーが運転できるのは5分以上15分以内、しかもピットイン時間は1分と決まっているので15分×6回が最も効率の良いローテーション、でも我々が15分走りきれるかは未知の世界、無理は避け不利を承知で10分×9回にした、そもそもラップタイムで2秒以上遅い我々の作戦は(ピットの2分以外)ロスを最小の抑えること、作戦名は”気が付けばこんな位置にいた”作戦、それには①スピンしない、②一定のラップを刻む、③アクシデントに巻き込まれない
20分の練習走行のあとすぐにグリッドを決めるTTを行う、TTとスタート担当は9月で一番速く一番若いEbi(弟)に任せる、そしてTTは最下位でグリットは最後尾となる(これは想定内)、非常にタイトなスケジュールで慌しくスタートの準備をする(ちなみにスタートはルマン式)、いよいよレース開始、全車無事スタートを見届けサインエリアに戻る、すぐエリア前に一団がやってくると「あれ!いないぞ!」コース先を見ると1コーナー先でなんとスピン!、「あ~~~っ!」(計り知れない落胆の表現です)、”気が付けばこんな位置にいた”作戦は数秒で達成不可に、しかも戻る際に逆走ペナルティーで30秒の停止+イエローカードまでいただく(もう笑うしかありません)、10分後梨ちゃんにドラチェンジ、直後に黒旗が提示、「何があったの???}、実はピットアウトの際に黄色の線をまたいでしまった(ブリーフィングを聞いてない)、またもや30秒のペナルティー+イエローカード2枚目を貰う(言葉もでません)、序盤からもうめちゃくちゃ、そして10分後pa.に交代、大人の走りを披露し?順調に走行していた、速いマシンに抜かれスピードとラインをまねようと直後に付きコナーに進入、「えーっ、こんなに深く突っ込むのかよ」と思うやいなやスピン「やっちゃった」戻るのに30秒ほどロス(向きを変える際に自分のマシンの下敷きになった)
しかしチームは後半タイムこそ伸びなかったがコンスタントにラップを刻める様になる(失格以外はすでに出し切ったかな)、ときおりバトルまで演じレースっていう雰囲気も楽しめた、後半からの目標は最終的に120ラップ達成にした、結果13台中ダントツ最下位の13位(ちょうど120ラップ達成!、トップと20ラップ差)、結果は酷いリザルトとなったが収穫は多かった、これはレース形式でなければ経験できなかった、改めて自分たちのレベルが再認識できましたので参加してよかったです
一方、出向のEbiは大きなミスなく走り切りなんと5位に入賞(しかしタイムを見るとEbiが足を引っ張っちゃったかな?)すごいですね、チームT3の皆さんありがとうございました
90分は長いと思っていましたが走ってしまえば短い、終るともっと走りたいと思った、不発で気持ち悪い終り方だったEbi(弟)は「今度は5時間耐久にでましょう?」それは勘弁してくれ~
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