MS @Barrier Free

Tuesday, April 01, 2008

慣熟歩行

我がクラブのエビちゃん、さすがにダートラ場を車椅子で慣熟歩行できません
オーガナイザーのご好意で、エントラントの同意を得られれば慣熟走行しても良いことになった、ブリーフィングでその旨伝えてもらうとエントラントからも拍手で同意してもらえました、皆さんありがとうございます

1台だけ超スローで慣熟走行、でもその数分後(2番目に出走)に出走したのにミスコースだ!、だから遅すぎるレッキはダメなのよ

1回目のレッキはシンちゃん、TAKAYOSHIの3目で始めるが「面倒だ!」と途中からシンちゃん脱落、おいおい林間コース見なくていいのかよ、せめて1度は全コース下見すれば!
台数も少ないので昼飯を食うまもなく2回目のレッキ、早っ!、普通は面倒でやらないのだけど今回はTAKAYOSHIにポイントを教えるため行う、てなわけで珍しく2周も歩いちゃいました、でもこれが飯時でしたらたぶん歩いていませんね

オートランド千葉は短いからいいですが前週の丸和は歩くのたいへんそうでしたよ

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Monday, November 12, 2007

【バリアフリー】ステアリングホイールが2重?

Img_0276 ステアリングホイールの中に一回り小さなリング?、普通の時は大径リング、スポーツ走行では小径リングに使い分ける?わけありません、この小径リングを押すとスロットルが開きます、そうですこの小径リングがアクセルなんです

RSCCエビちゃんのNewマシン(ストーリアX4)に装着されているものです、X4ですので車両はマニュアル車、これにマニュアルギア車向けの運転補助装置を装着したものです、これは両足に障害のある人向けの汎用装置で海外製(グイドシンプレックス)、クラッチ、ブレーキ、アクセルを手で操作できるものです、クラッチ操作は専用コンピューターで制御し、パセンジャーシート後ろにある装置でかなり長いワイヤを引いて操作、ブレーキは写真左側に少し見えるレバー(赤いボタンが付いてます)からロッドで直接ブレーキペダルを押します、そしてスロットルはこの小径リングを押すと、スライドするロットに伝わりメカ的に操作するという構造、以前のジーノ(AT車)とは違いスロットルがレバーでないためブレーキ&シフトの操作から開放されている間は両手でステアリングを操作できます、特にフロントLSD装着車ですので重要なポイントになるはずです

この装置は広く一般に使われている物の様ですが、これをモータースポーツで使用するとなると標準仕様のままでは何かと不都合が多そう、先ずは装置の詳細を研究中、ストーリアはトルクが小さく、この車はメタルクラッチなので特にスタートはたいへん苦労しています、まるで昨日免許を取ったばかりの若葉マーク(より酷いかも)
この車については今後ぼちぼち報告して行こうと思っています

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