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ラリーとは関係ありませんが今年も行ってきましたトライアル世界選手権
ツインリンクもてぎ内に設定された15のセクションを2周する、土曜、日曜の2DAY連続で行われる競技です、もともと速さも競わないモータースポーツとして異例(CPラリーはある意味同じ?)の競技ですが、その分ギャラリーとの距離が非常に近いので「見せる!」という意識がはっきりして参考になる
それでも時間との戦いです、スタートしてから5時間半内に30セクション(はじめの15セクションは3時間半内)でゴールしないとペナルティーとなります、また各セクションINから90秒以内でフィニッシュしないと減点5です
減点は足つき1回に付き1点で3回以上はすべて3点、また転倒、後退は5点となります、遅れは1分1点
5時間もあるだろ!、と思われますが各コースごとに下見やけん制しあう心理戦ですので結構遅れ減点を食う人もいます、またセクション移動時間もありますから結構ハードです、ほとんどの場合は1回目はスロー、2回目はかなり早いペースで周回します

15セクションのうち1と15はスーパースピードウェーのピット部分の特設コースでグランドスタンドからも観戦できますがやはりトライアルは近くで見るほうがいいです、その他はサーキット内の自然の地形を利用したコースとなり、今回の様に雨が降れば長靴は必需品です
チャンピオンシップはなんと7年連続チャンピオンのドギーランプキン選手(GB)、そして5年連続2位の藤波貴久選手で「今年こそは…」とはや数年?、日本人チャンピオンが生まれればこの競技もブレークするかもしれない
トライアルバイクはほとんど知らないメーカー、その中でやはりHONDAが力を入れている、モンテッサとHONDAのブランドでほぼ同じバイクをだしており、日曜はポディウムをHONDAが独占した、また数年後の規則改定を視野にいれ今回4ストロークマシンを試験投入したりと力が入ってる、レスポンスが重要なこの競技に4ストは?と思ったけど、かなりパワーがあり悪くなさそうでしたね、燃料インジェクションらしいです、それにしても音がうるさかった
HONDAはトライアルのデモンストレーションも頻繁に行っています、一度みたら病みつきですよこれ
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