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Saturday, July 26, 2008

アトレーのエンジン分解

なかなか時間がなくて進まないアトレーの修理

Dsc_0269 やっとヘッドを下ろすところまで行きました、10万Kmを越えてるエンジンにしては程度いいですが、ピストンを抜くと異常を発見!、なんと3番のコンロッドが見事に曲がっていました(写真)
これだ!(異音の原因をやっと発見)

コンロッド曲がりの原因は、昨年MSCCのオフィシャルお手伝いで足尾でターボブローした時でしょう、これ以外に考えられません、そのときに車に乗っていなかったので状況が詳しくわかりませんが、大量にオイルが出てたのは間違く、オイルがシリンダーに入りウォーターロック状態でコンロッドが曲がったものだと思います

でも音が出始めたのはターボ交換して少ししてからです、恐らくコンロッド小端がピストンピンがスライドしてピストンに当たる音でしょう(コンロッドが歪んで曲がっているため垂直に力が掛からないからだと思います)、この分部だけ磨耗が見られます
だからブロックに聴診器当てても伝わって来なかったのですね(納得)
とりあえず3番以外のコンロッドは無事の模様、ヘッドみてもバルブは問題なさそう(密着してます)、コンロッド、ピストン、ピストンピンを発注しました

長い間のモヤモヤがスッキリしました

もうすっかり夏になってしまいました
はやくエアコン付きの車を復活させないと(ただ今エアコンなしばかり)
「いやー、エアコンってほんといいものですね!」

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