Live嬬恋スノーラリー・テスト

携帯からのテスト送信、準備終わりました、現地から更新する予定ですが忙しいと無理かも?、写真も撮る予定です
pa.maruyama
2008年2月1日(金)よりバラギ湖のわかさぎ釣りが始まります
スキー場への左折から先は、冬季氷上関係者以外通行する車もほとんど無い様ですが、これが始まると大勢の人がやってきます、ラリー観戦にこの釣り人に負けない人数が来てくれると嬉しいですね(昨年はかなり負けていた)
ラリー&イベントは解禁後初の土日にあたるので人出は多いはず、ラリールートと重なるのでちょっと心配ですが、「何やってるの?」とついでにBICCまで見に来てくれればいいですね
いよいよ今週末、群馬県嬬恋村で開催されるRally of Tsumagoi 2008にRSCCから2台がエントリーします
今回はお手伝いは不要とのことなので派遣なし
RSCCからは2台エントリー、最もエントリーが多い4WD2クラス(4WD車の2500cc超=エボかインプ)には会長&梨ちゃんエボ8がエントリー、台数が多い中、しかも凄い人ばかりですのでたいへんですが、始めてのスノーラリー気負いすぎず楽しむことが大切ですね、目標は当然無事完走でしょう
昨年同様、4WD1クラス(4WD車の2500cc以下=ブーン、ストーリア、Kカー等)にはpa.&シンちゃんが軽のミラR4でエントリー、コドラのシンちゃんは直前に購入したGC8(通称ボロインプ)で出たかった様ですが、以下の理由で却下、①インプレッサでパノラマライン全開!=無理、無理そのスピードにドラが対応できません(ビビリ)、②マシンの信頼性が不安(なにせ通称ボロインプ)、③一般スタッドレスタイヤしか無い(やっぱSP56Rじゃないと)
2WDクラスも面白そうだと思いましたがタイヤが無いのでダメ
まぁ、我々にはミラが合ってるんじゃないですか、今年は是非雪道を走りたいです、目標は「会長のエボ8を食う!」、「ライバル北田質店ブーンには絶対負けな!」いとか言いたいのですが………、いかんせんミラR4ではキビシィ~(3速入れると車速が落ちてゆく車です)、でも頑張ってみます
レッキはナビチェンジしpa.&梨ちゃんミラで行う予定です、動画も撮影するらしいです、今、現地は雪の様ですがしょぼい降りです
Rally of Tsumagoi 2008 の速報が見れます
今週末(2008年2月2日)に群馬県嬬恋村で開催されるスノーラリーの速報が見られるサイトがHP上に開設しました、昨年は雪の反射でセンサーの反応に影響があった様ですが、これで現地にいる人も、行けない人も楽しみが増えますね
年末に追突したアトレーの修理を、パーツが揃ったので約1月後になる本日より開始
被害は右フェンダー変形、右ストラットの曲がり、右ライトのステー破損、バンパー傷&割れ、フードの変形、パネルの変形
フェンダー、ストラット、ライトは中古品を探して交換、そのほかはできるだけ修正して再使用するつもりだ
右角から追突したため、タイヤが角に付いてるアトレーはモロに当たったんですね、このため被害は意外に小さかったのですが、これは追突の直前に左側の壁に擦ろうとしたため若干のヨーは起きた証拠でしょう、でもあの凍結では…
ストラット交換はバネ径が小さいので手持ちのツールが合わずたいへん苦労した、中古パーツは2WD用でハブごとだったがショック自体は同じ品番の様だ、但しバネは2WD の方が0.2mmほど線形が太く、1/5巻き程長いので元のバネを使用する、ラリー前であり平日の夜だけの作業となりなかなか進まないかも…
あとエンジンの異音についても有力な情報を得る、これは後日に
BICC Rally of Tsumagoi 2008 が2008年2月2日に開催します。
ラリー当日は群馬県吾妻郡嬬恋村村内の県道、村道及びバラギアイスサーキット
をスペシャルステージ(SS)として競技が行われます。
観戦できるのはSS4、SS6のバラギアイスサーキット(BICC)SSとなります。
今回も2007年プロダクションラリー世界選手権チャンピオン「新井敏弘選手」が新型GRDインプレッサで参加する予定です。
詳しくはhttp://www.bicc-ice.com/rally08/index.htmlから
また、2月3日(日曜日)は「嬬恋スノーフェスティバルinBICC」が開催されます。
今週末は群馬県嬬恋村でスノーラリーが開催されます
今朝の気温は-14℃と寒気が入っており冷えています
ラリーまでは寒いでしょうが相変わらず雪は少ない様ですね
今年こそスノーラリーで開催できる様に
2006年のラリーの様にまとまった雪を期待しています(願)
RSCC創設者であるフッちゃんにもお誘いの話が来ているそうです、RSCC先輩方もアルペンに出場した者が何人かおります、またpa.の義母の親友が参加しておりました、車両はクラウン、計算は暗算、今のラリーとはかなり形が違いますが、より壮大な冒険って感じですかね、もう少し早く生まれてれば一度出たかった
-----専用サイトは無さそうなので以下転用文となります-----
昭和34年~51年に2,000kmを4日間かけて30時間も不眠で走破する日本アルペンラリーという競技会が開催されていました。
この度、当時選手として出場されていた方々が発起人となり、この草創期のラリー競技会の思い出話に花を咲かそうと、「懐かしの日本アルペンラリーを語る会」が開催されます。
ラリーの同窓会のようなこの会に、選手やオフィシャルとして競技に携わった方のみならず、競技会や選手のファンであった一般の方々もご参加いただけます。お申し込み方法等詳細につきましては、下記へ直接お問い合わせください。
記
| 1)日時 | 3月22日(土曜日) 午後3時開始 |
| 2)場所 | 東京プリンスホテル サンフラワーホール |
| 3)会費 | ¥13,000 |
| 4)発起人代表 | 平林武 |
| 5)発起人 | 尾針得介・木全巌・篠塚建次郎・関根基司・難波貞文・水戸部喜一・五十嵐良雄・勝田照夫・佐藤献二・清木博志・寺尾慶弘・平田篤介 |
| 6)連絡・問い合わせ先 | 杉並区高円寺南4-6-12 (有)ナイトフッド内 TEL 03-5306-4625 FAX 03-5306-4628 メールアドレス >knighthood@nifty.com |
連絡担当者:黒田 正彦
Rally of Tsumagoi 2008が開催される2月1日(金)~3日(日)は、ラリーHQ設置場所のホテルグリーンプラザがあるプリンスランド内でもイベントがある様です
「浅間高原ウインターフェスティバル」、ちょっと興味あるアイスキャンドルは17:30~21:00だそうで、2日はパーティーで無理ですからレッキのある1日の晩に見てみようかな~
pa.の八千穂レイク走行会用マシンと勝手に決めてるシンちゃんのボロインプ(GC8)ですが、この車のショックはKYBのリザーバータンク付きって高価なやつです、これは伸び4段(シャフトの上に番号で表示あり)、縮みがなんと20段(タンク部のスクリュー戻し数で調整)と別々に調整できる優れものなんです、ただ説明書がないのでどうしていいやら分かりません?、当初は伸びが3、縮みは最も締めこんだ(右一杯)状態になっていました、これを整備した際に縮み側だけ締め込んでから7段戻して(12番)みました、いろいろ調べてみるとKYB製は数字が大きい程ハードの様です(確かTEINは逆だったよな?)、Webで後に調べたら標準は伸び3、縮み10だそうでまあまあ当たりだった様ですね
ボロインプは錆びが酷く、防塵用ゴムカバーや表示シール類もありません、アジャストスクリューが錆びとドロで回りにくいんです、しかもどちらに回せばハードなんだか確信が無い(締めこめばハードだとは思いましたが)、そこで違う車種のきれいなKYBリザーバータンク付き(写真)を見れば一目瞭然でした、次回ちょっと変更してみます
これって便利なのか不便なのか、調整できなければそれで済むんだけど…
ウインターシーズンなのにダートラ場で練習会に参加しました(泣)
場所はオートランド千葉の第2コース、ここを走るのは何年ぶりだろうか、記憶ではトイレがコースの奥にあった様な気がするけど…(現在はパドック内)、あとはあまり変わらない様な、でも遠い昔のことで記憶が曖昧、霜が降りるので午前中はヌタヌタで泥掃き作業となった(おそらくこの時期は毎回同様な感じでは?)、昼前ごろから路面が良くなりはじめ午後からが実質の練習会となりました
RSCCからは4台(GC8、GC8、M112S、EK4)がエントリー、これで全参加者の半分ぐらいを占めるのでたっぷり走れました、苦手なパイロン(覚えられないので)ながら広場コースもたまには悪くないです
pa.はシンちゃんのボロインプのテスト走行が目的、オーナーは法事で不参加なので代わりに走行、14年もののボロインプながらさすがに4WDターボは速い、感想は「すげーなこの車!」、リヤショックのセッティングを変更してみたかったが、ホイールハウスは土がびっしり占領している、これを見て断念、基礎練習には広場みたいなコースもいいですね、なかなか楽しかった1日、でも泥落しが面倒だ
走ってばかり、また写真を撮り忘れた!
2月2日に群馬県嬬恋村で行われるスノーラリーRall of Tsumagoi 2008に、2007年度PWRCチャンピオン新井敏弘選手も参加します、しかもNewインプレッサらしいですよ、Newインプレッサではどこよりも早いデビューとなるのでしょうか
RSCC会長はエボ8でエントリーしていますので同じクラスで走るのですね、凄い!
エントリー締切は1月19日までです、今年は昨年以上にギャラリーも多いかもしれませんね、せめてわかさぎ釣りをしているバラギ湖上の人数は上廻って欲しいものです
あとは雪が降れば…
ちなみに小さなミラも出ますのでよろしく
バラギの走行会には我がライバルである北田質店ブーンも参加していました
残念ながら同じグループにしてしまったのでその走りを見れませんでした、見ていたウチの会長曰く「ブーンの方が直線は速いですね」とあっさり言われました、そりゃミラの倍パワーがあるのだから当然速いでしょう、あちこちの会場に顔だして走っり込んでるらしい
なにやらさらに速い車も出るとかいう噂も…
秘策はなし
クロスレンチと靴に装着するスパイクがありません
あの地吹雪でのタイヤ交換は辛いので後で…、峠を下り温泉に入り駐車場でいざタイヤ交換、おかしいぞクロスレンチが無い?、タイヤを積むときに雪を落とすのに確かに使ったはずなのに、どうやら雪に埋もれてしまって置いてきた様です
人の走りを見に小山に登る際、吹き溜まりに足を取られたときだと思います、靴に装着する後付スパイクが脱げてしまったらしい、家に戻り荷物の整理&乾燥をしていたらどうしても1足しか無いのだ!
共に春になれば出てくるはずだが…
そうそう先日付けたばかりのセンターフラップは寒さが原因なのか先端がギザギザに折れていました
開催予定は1週間遅れの3連チャンDAY、天気予報では寒気がやってくると期待しておりましたが3連チャン初日は中止に、しかし雪が降り冷えるとの予報に2日目は期待して行ったバラギでしたが…
RSCCからは2月のラリーに参加予定のミラ、エボ8をはじめ、CJ4A、EK4、GC8、フォレスターの6台が参加、現地に着くと物凄い地吹雪、確かに寒い~、これは期待できるのか?、集合場所から新しい入口に向かう、入るとそこそこ大きい広場になっていてそこから通路を通り新パドックへ向かう、このパドックはかなり広く、ここでのパイロンコースも余裕で出来そうな場所だった、地吹雪で荷物を降ろすだけでも大仕事、この状況でタイヤ交換はさらにたいへん
参加者全員が小屋に呼ばれ「昨日は雨が降り雪が半分に減ってしまった、コースを下見してもらい自己の判断で走行するか決めて欲しい」、期待ははずれてしまった、それにしてもこの時期に雨とは…
下見すると草がでている箇所があるが走れないことはない、殆どの方はそのまま参加、2輪駆動車から3グループに分け走行開始、はじめは悪くなかったが2回目の走行では徐々に黒い部分が増えデコボコに、ミラの様な小さい車では飛び跳ねてしまう、S字~最終コーナー(旧名)以外は徐行する、結局午前で終了となったのだが後半は走る人も少ない状況だった、3回目の4DW車が走行したのはクラブ員に体験同乗させるため走ったミラだけ、吹雪の中凍えていたオフィシャルの視線が痛いかった(寒い中お疲れ様でした)
会長のエボ8は2回目の走行でギャップにバンパーをひっかけてNewナンバープレートがグニャグニャに、バンパー自体も少し壊れた(泣)、初参加のテルCJははターマック用のサスなので厳しい走行、思いっきりスピン!、それを見たpa.は「横に乗るORIちゃんがサイド引いたぜ、あれは」でも本人は否定していた、EKに同乗した助手のpa.がサイドを担当「このタイミングでちょこっと何回か引くんだよ」、「どれどれ乗らしてみな」運転を変わりコースに入ろうとしてスタック!(恥ずかしい~)牽引で引っ張りだされる、さらにS字後半で「FFはこのタイミングでちょこっとサイド引けば、ほらっ!、あれっ!」S字出口でスピン!(自力脱出)、まあ皆それぞれ楽しんでいましたのでOKでしょ
BICは冬季だけ開催されるサーキットなので元の路面は草地、これがダートラ場みたいな締まった路面だと雪が少なくても走れるんでしょうけどね、ラリーまでには雪が欲しいところです
暮れに軽井沢に行った時、歩いて周辺を散策して見つけました、軽井沢駅の横に展示したありました草軽電鉄の電車です(写真)
草=草津、軽=軽井沢を結ぶ電車があったんですね、そう言えば二度上峠から下ったところにある昔の駅舎跡があるのは知っていましたが、これが草軽鉄道の駅だったんです、しかも二度上げ峠の名前の由来は草軽電鉄が関係しているらしい…、何か興味引かれます、しかしこの電車小さく奇抜なデザインです
草軽電鉄はとっくに廃線となましたが、草軽交通としてバスなどを運行しているみたいです
先日、ミラをジャッキで上げた際ボディーのパネルからボコッ!と大きな音、まるで昔のオリちゃんアルトの様でした、丈夫が売りのダイハツとは言えさすがに少々くたびれ始めてきたのかな?(転倒車だし)
昨年、ロールケージのリヤバー付根を連結した補強バーを追加しただけで結構な変化が見られたミラですが、更にボディー剛性を上げて見ようとロールケージをとセンターピラーをステーで連結してみました、簡単なステーを製作してシートベルトのボルトに共締めする形です(位置決めが面倒ですのでロールケージが付いたままリヤウインドーを外して行いました、ゴム枠式はめ殺しタイプですが、この手の窓を実際外したのは初体験、でも思ったより簡単でスムーズにできました)、完成後にケージを手で揺らすと前後方向は全く感触が違います、果たして走行にどのぐらい効果があるのか?、明日のバラギ走行会で試してきます
ETCも付けて用意完了!、はやいのでそろそろ寝ます
明日は寒いみたいです
バラギでは道が荒れていて跳ねてしまい効果がわかりませんでした
昨年のバラギのラリーでうちのコドラが「バケットシートじゃないと辛い」と話していたので余ってるバケットシートを付けてみました、以前使用していたシートレールがバッチリ合ったのでそのまま付けてみると「高すぎだ」、まるで2階から見下ろす様な視界
狭い軽自動車の場合、ドラ、コドラが同じ位置に並ぶとたいへん窮屈なものです、そこでコドラは低く、後方にズラすことで解消していたのですが、これではまるで左右が同じ対象位置、取り付け方を工夫し直すか以前のシートに戻すかですね
それとコドラの足がシフトチェンジの邪魔になりましたのでこれも何か対策しようと思っています
小さい車で両名が痩せ型ではないクルーの組合せでは余計な苦労しますわ
取り付け方法を変更しまして少し低くなり、かなり後方に移動させました、但し直付でスライドしません、シートは少しタイトですがウチのコドラは座れるのだろうか?
先週の6日に続き12日(土)も中止の様です
ですから今期のオープンは13日(日)からになります
ウチはもともと13日に行く予定でしたので変更なしです、13日、14日は気温も下がるそうですから何とか走れそうですね、ただ雪が少ないと壁が低いわけでちょっと不安だ
それにしても今年も雪不足に悩まされそうです
関東唯一のスノーラリーRally of Tsumagoi 08の参加申込み期間が1月10日→1月19日まで延長されるようです、ちょっと集まり悪いのでしょうか? 尚、ラリーガイド2も発行されました | |
| BICC Rally of Tsumagoi 08 Rally Guide 2 も発行されました |
本日、RALLY of TUMAGOI 2008にエントリーしました
スノーラリーですから昨年の雪不足とは違う、雪が沢山あるコンディションで走りたいですね
今回も2007P-WRCチャンプになった新井選手他、有名選手も多く参加するそうです、我がクルーはドラ&コドラで100歳超~、しかも車は軽自動車、有名選手の影に隠れ目立たないでしょうが、淡々と走り続け少しでも前の方を走っていたいです
13日にバラギへ行く予定のシンちゃんに変わりGC8の整備をすることになりました、この車はpa.の八千穂仕様でもあるのでよく知っておきたいところ
この車とにかく錆びが酷い、一番問題なのがサイドシル(写真)、前から後ろまでほとんど錆びでできている状態、この中の錆びをちょっとかき出したらなんと2Kgもあった、これは素人ではどうすることもできなのでチェックのみ、モノコック構造でこの状態はちょっと厳しい、ロールケージが比較的しっかりしているので何とかなりそうだが
サスペンションも錆びが酷い、フロントは車高調だがスプリングが錆びて折れてしまっている、これをスペアー用のKYBの別タンに交換、リヤは元々KYBの別タンだがこれまた錆び錆び、ショックのアジャストもやっと回った、全てのショックを標準値に調整して完了、アライメント(トー)は測定できなかった
ブレーキも錆びが酷い、全てのニップルにゴムキャップが無い、ゴムブーツ類も痛んで水、泥が入りそう、フロントキャリパーは動きはまあまあだがローターは研磨することになった、しかもバラすとノーマルパッド?、これじゃ効かないわけです、リヤは更に錆びが酷い、こちらはO/Hが必要、しかもエア抜きニップルが曲がっていたが何とかエア抜きできた、リヤはプロμのコンプB、でも磨耗のしかたがおかしいぞ
クラッチも非常に操作性が悪い、ストロークが異常に長く、繋がり初めは目一杯奥、完全に繋がるのは目一杯手前、とりあえずこちらもフルードを換えエア抜きした、ストロークは変わらないがスムーズに動く様になった様な気が…
その他、いろいろチェックしたり直したりしていたら、朝7時から11時間も作業していましたがまだまだやる箇所多し、腰痛い~、インプレッサは初めていじったが印象的な部分は意外と少なかったな~
2月の八千穂レイク氷上用のスパイクタイヤが届きました
ベースタイヤはヨコハマのWR-14という古い競技用軟弱路向け?orウインター向け?のタイヤ、記憶が曖昧で定かではありませんがスパイク用にはIT-14という銘柄があったはずです、たぶん殆ど同じブロックデザイン、ただIT-14はスパイクを打つ部分がはっきり示されその周辺が強化されていたはず、このWR-14はブロック全体にサイプが刻まれている、どう見てもピンをホールドする能力は高そうにないしサイプの裂け目からピンが顔を出している様だ
ピンは恐らくマカロニ型だが角がかなり丸くなっていた、欠けるてるピンもあるのでそれなりに使用していた様だが抜けは少ない
ピンのフランジ形状は不明だがそのうちわかるでしょう
スパイク時代の末期は打てるタイヤが無く苦労した時代ですからね
今、新たに製作する場合は何使ってるんだろうか?
八千穂レイクはやはりスパイクタイヤじゃないと楽しくないでしょ、この八千穂には先日シンちゃんが購入したGC8で参加することになっている、競技でなく遊ぶにはこのタイヤでもそこそこいけそうです、どんな挙動になるのか今から八千穂が楽しみです、明日はそのGC8の整備となりました、いろいろ問題がありそうな車なので不安だ…
BICC主催、群馬県嬬恋村バラギの氷雪上走行会、今期初走行の予定日だった6日は間に合わなかった様です、6日はちょっと早いですよね、12日からは開催できそうですがまとまった雪が降らないみたいですね
いよいよBICC Rally of Tsumagoi 2008まで1ヶ月切りました
我々のチーム、pa.&シン組は昨年同様にミラ(L512SアバンツァートR4)で4WD1クラスに参加することにしました、GC8と言う選択肢もありましたが①事前テストする時間がない②結構ボロいので耐久性に不安が残る③使用するタイヤが好みでない④速すぎる、などの理由から妥当な選択です、このGC8は2月の八千穂で本領を発揮させる予定です
ミラは大きな変更はなしですが少し対策しました、想定としては昨年よりは雪があるでしょうから雪対策が主のパッシブマージンのみ、先ずはセンターフラップの取付け、ミラは比較的低い位置にものが無い(車高が高い)のですが、どうしても前輪の跳ねの影響が燃料タンク、パイプ、プロペラシャフトのセンタージョイントなどに影響がありそうなので、ちょうど良いパーツが余っていたので付けてみました、特にジョイント部分はもう少しガードしたい感じですが~、ミラに新たなパーツを付けるのは久しぶりの事
今年のコースはハイスピードなので突っ込むことも考えられます、その際、ラジエーターに雪が詰まりオーバーヒートをするのを防ぐカバーを新設しました、寒い事を前提に全面の開口部面積を減らしオーバークール対策も兼ねます、ウインカー等が破損脱落防止策もします(ぶつかるの前提かい?)
そうだ!消火器の有効年数が2007年末なので2008年に有効な2Kgの消火器も探さないと…
エントリー締切は1月10日までです、ボチボチ始めないだめだな
あけましておめでとうございます
久しぶり更新となります、新年早々になんですが年末のお騒がせを
ここ数年、年末は軽井沢の別荘を借りて過ごしています、今回はスキーを中止し軽井沢の周辺を歩いて散策、さすがに冬季クローズのお店も多く、閑散としています、帰りはバスの予定が結局全て徒歩、小雪の降る中かなりの距離を歩きました、その後ちょっと時間が空いたので北軽井沢まで車で…、これがまずかったです
雪の量はまだまだ多くない北軽井沢周辺、でも一面の銀世界、この周辺は道幅が狭く曲がっていて、しかもダラダラと傾斜している難所が多い、ウチのアトレーは異音を解消できないままだが、家族で乗れるのはこの車だけなのでこれが出動、一般車数台の列の最後尾をスローなペースで走行中、日も落ち気温も一気に下がってきた頃、前々車のRVが狭く右に少し曲がる場所でいきなり180度スピン!、右側の電柱にぶつかり反対側を向く、前車がこれを避けるため左に少し切りスピンした車の横で急停止(よく止まりましたね、路面が少しよかったのかもしれません)、そして我がアトレーはRVのスピンを見て止まる行動をするが、まさにそのRVのスピンの原因を作った凍結路面(ツルツル)上だった、こちらも少し左に切り路肩の土盛りにタイヤを当てたかったがそれすらならず、ブレーキに足を置いただけでロックする様な状況、少しヨーが起きたぐらいでそのまま追突してしまいました(この少しのヨーが効果あった様だが)
ぶつかる瞬間、車種を確認「やべ~高級車だ!」、ドン、国産高級車でした
こんな状況では後続車も心配、すぐにハザードをつけ脇道に移動するが前の高級車は派手に潰れている「ありゃありゃ」、降りてお互いの無事を確認し警察に電話、その間にも後続車が同様な追突を起こしているらしい、この脇道にどんどん車が入ってくる、「追突事故です」「けが人は?」「よくわかりませんが他にも何台かいる様ですが見る限りいないと思います」「こちらは消防ですので警察に連絡とります」「えーっ、警察じゃないんですか?」、そうやら間違えて119番に掛けてしまった様だ、それにしてもその高級車はバンパーが外れ大きく潰れている、ウチのアトレーを見ると右側が少し変形しているだけ、いいとこにぶつけたので衝撃が小さかった様だがその高級車は見るも無残な状況
そんな年末、新年早々の帰路、初詣で交通安全のお守りを買いました
教訓、凍結路では、なるべく追走、併走、対向を避けること、でなければ距離を十分あけることですかね
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