Thursday, July 03, 2008

ラリー北海道 他の準備は?

ノガ会長「企画書を書いてもらえませんか」、「またかよ」、この手の物はかなり苦手なノガ会長、必ずpa.の仕事に加わる、しかし企画書が必要だと言う事はスポンサー探すということかな?(何故書くのか聞かず受ける)
でも何処へ出すかによっても内容変わるよな…

どうやらこの話はノガ会長の上司であるシンちゃんの発案の様だ
しかもシンちゃん自体がメインスポンサーなのである
という事は、下町の中小企業が対象だな

下書きザっと書いて「後は写真を入れて、不足データーを埋めればいいだろ」と渡す
どの様な支援をもらっているかはpa.は全く知らない
しかし以下のステッカーをマシンに貼ります

【協賛企業】
秋谷製作所
コーシンケミカル
KUMON曳舟駅前
B&Bリミテッド
紀伊元機会
アイテム
アクト
イケテック
牧野精工
長谷川工機
(順不同・敬称略)

その他、シンちゃんはレッキ車(ボロインプ)の提供
上司として休みも許可したのだから太っ腹だ

こんなバックアップ方法もあるのですね
本人にすればかなり助かるのでは無いでしょうか?
これで完走しなかったら北海道から出られないぞ

チームに関してはお任せですが
日曜の宿、競技中に使用するガソリン(市販ガソリンも高くなりましたが、オフィシャル燃料は430円/リッター)、受付予定時間等は、ノガ会長が手配
何か忘れるとたいへんだ

インターラリーはFIA公認のレーシングスーツが義務ですが、今年はアンダーウェアー(バラクラバ、長袖シャツ、ももひき、ソックス)に、靴、手袋もFIA公認品を使用しなければなりません、これらを購入(何着もって行けばいいんだろう?)、来年からはHANSも必要みたいです(買えね~)

「そう言えば、飛行機にはどうやって乗るんだい?」

「やべー、スポンサーのステッカーを一つ忘れた!」、

「レッキ車のバンパー外れそうですけど?」

「そう言えばボロインプはシザースジャッキ掛けられないぞ」(サイドシルが錆て無い)

「TC0前でガソリンはどうすりゃいいんだよ?」………

なにやらだんだん忙しなくなってきた

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Wednesday, July 02, 2008

【イースト】RSCCの光圀プレビュー

いよいよ今週末の7月5-6日
茨城、福島、栃木をまたいで、伝統の光圀サマーラリーが行われます

7a00 第37回となっています今回、30年ぐらい前はサマーがデーラリーでやっていた頃(他に光圀ナイトラリーもありました)、我がクルーはTE37(当然エアコン無し)の3名乗車(昔はそんなのOKでした)、常盤道路なんてものもは影も形もありませんでした、、ひたすら渋滞の多い6号線で北上、ヘルメットをかぶり、直射日光で蒸し風呂の様な室内、ボーとしながら円盤で計算しているとおっとミスコース!
今思うとかなりハードな耐久ラリーです、ゴールするとTシャツが塩を吹いていましたし、帰りは渋滞で東京が遠かった事~(睡魔と暑さで)
そんな昔からやっているのですから(今はサマーラリーも夜間に開催です)

Teru RSCCからはテル&梨ちゃんCJ4Aが唯一Bクラスにエントリーしています
なにやら台数が少ない様でCクラス6台、Bクラス12台、Aクラス4台で総数が22台?
これは少な過ぎる
昔は光圀のラリーに出られるだけで名誉だった
特にCの6台はリストリクターの関係なんでしょうが…

Bクラスも有力選手が何故か欠場している様です、いろいろ都合があるのでしょうけどチャンスなのに…
シリーズリーダーのテルとしてはポイントで2.3位の選手が欠場するので気持ちは楽でしょう、しかしここからの3戦程で稼ぐポイントがシリーズで重要となります
最近は少し賢くなってそのこともよくわかっている様で(テルらしさが薄れています)、今年はかなり本気でチャンプを狙っています
今回の本命は張田選手かな?、車も仕上がって来てるでしょうし、2リットルオーバーのパワーは強烈でしょう
それに比べテルはこの地域を走るのがはじめての様です

一番は天気が心配です
私paは今回サービスに行けません
先ずは無事ラリーが終わることを祈ってます

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ラリー北海道 チームは?

出ることがほぼ決まってからがたいへん
ドラ、コ・ドラ、車は決まっています、でもJRCの九州までノーサービスで行っちゃうアツヤ&テルの様なわけには行きません(彼らは例外)、チーム造りは不可欠です

今回のエントリーに際し、いろいろとアドバイスしてくれたのがドラおじさんでした
以前は山内伸也選手のコ・ドラも勤めた超ベテラン選手ですが、pa.とはラリーをはじめた頃から千葉県戦で争った仲です、かれこれ30年以上の付き合いとなります、最近ではMSCCラリーのオーガナイズや、日本で行われるインターラリーに参戦しており経験も豊富、事前にいろいろな事を教えてもらいました

「もうエントリーしたの」、「締切近くに行う予定らしいけど」、「ダメだよはじめてインターラリーに出るんだから早く申し込まなければ」、なるほど…
「飛行機は予約したの」(pa.は水曜日に飛行機で北海道入り)、「えっ、もう予約するの」、「すぐに申し込まないと取れないよ」、なるほど…
まだ100%確実に出られると決まってない段階からどんどん進めないと間に合わないのですね
ところで飛行機ってどうやって予約するんだ?、やべー大の飛行機嫌いだった(生まれて50年超、過去には1度だけ搭乗)のを忘れていた…
ドラとチーフエンジニアはその前日からフェリーで競技車とレッキ車を運びます

さてチームの話にに戻しますと、残念ながらRSCC内ではラリージャパンを観戦した者はおりますが、サービスもまともにしたこと無いメンバーですからチームを組織するのは無理でしょ、またコストの面を考えても独自のチームを作るのは得策ではありませんでした、なにせ貧乏なプライベーターですから、そこで他に参加するチームに混ぜてもらうため探すことになりました、昨年JRCのMSCC東京ラリーに出た際、同ラリーにはピロシとりさっちがエントリーしていたためRBACのサービスにお願いしました、そのレベルは想像以上でえらく感動したものでした(羨ましい)
しかし今回RBACはエントリーしていないためボツ、そこで今回の競技車であるエボⅧの製作元であるALEXに、今年はエース増村選手1台のみ参加とのこと、こちらでお世話になることになりました、従ってエントリーはSUPER ALEX TROOP、カラーリングもALEXカラーだからスムーズですね

チームのメカニックは殆どが現地の人らしいです、ガレージも確保するなどコネクションの広さはさすがでセミプロとも言える組織力ですね、恐れ入ります、しかし我々の車のチーフエンジニアは自前で用意する必要があるらしいので探さなければなりません
さてどうしょうか?(悩)、思いついたのがピロシの叔父の小川さん、すでに仕事はリタイヤしており時間はたっぷりありそう?(あくまで想像)、そのことを話すと「僕はダメだよ」とのこと、たまたまその時に横にいたRBACの春山さんが「僕がやってあげるよ」、「えーいいんですか」であっさり決まっちゃいました、ラッキー!
春山さんなら経験もあるし最高ですよ、よし!これで体制も決まったぞ

続き…

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Tuesday, July 01, 2008

ラリー北海道に行ってきます

ラリー北海道(APRC)に行ってきます

Nogaevo8_3本日エントリーリストが発表され、晴れて出られることがわかりました
ウチのノガ会長が「WRCに出たい」ということから始まったこの計画はすでに複数年が経過しておりますが、サラリーマンにとって簡単な事ではありません、インターライセンスを取得し、N車両のマシンも中古で購入、夜スタンドのバイトで資金を溜め、こつこつ準備を進めてきましたが、やっと実現できることになりました
ノガ会長、どうみても普段ボーとしてるだけの様に見えますが、この様な計画を実行する情熱や行動力は見かけでは分からないものですね(失礼)

昨年末にはトーンダウンしていたこの話し、年賀状には「今年もインター参戦なし」と書い様な記憶が…
しかし、須藤ピロシの話しが効いたのでしょうか?「ラリー北海道でも感動するよノガちゃん~」、冬も終わる頃からは計画が再燃しはじめた模様です
世のオジさんラリーストに火をつけたりさっちの影響もデカイでしょうね

でもエントリーしたものの、フルエントリーなら真っ先にケラれるメンバーだよな~
不安の中準備を進めていたので実際にリストに名前が載るとホッとしました
なにせいろいろな準備、手配はすでに殆ど済んでいますから
出られないとなると凄い損害
他のクルーにまで影響しちゃいますから

全日本戦に出るのもたいへんな事ですが、インターラリーは更にたいへんです
とりあえず来週は北海道です

詳細は後日に…

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Monday, June 30, 2008

ボロインプのショック交換

ボロインプのショック交換しました

Boro4ボロインプのサスペンションは詳細が不明でした、購入当初はフロントに錆びて折れてしまった直巻きスプリング+ドラモンドの車高調整、リヤはKYBの別タンが装着されていて、当然ながら折れたスプリングでは普通の走行すら支障がありました、フロントは購入時に付属されているKYBの別タンに交換しただけで走っていました、しかも4輪ともバンプラバーも無く、グラベル仕様としてはかなり車高が低い状態

ショックがKYBの別タンということだけでスプリングは何なのか、マウントは何なのか(ピロではありません)全く不明、この状態では強烈なアンダーステアー、すでに氷上、ダートラとエントリーしていますが硬くすると接地性が悪くなるものの、オーナーのシンちゃんが丸和を走った時などはグニャグニャだとのこと、更に先週のナリタ走行会をSタイヤで走ったらフラフラして走れたものではありませんでした、そこで北海道のレッキ車に決定したことによりサスを一新することになりました
写真でもわかる通り上が交換後(トラックタイヤ装着)、下が交換前(Sタイヤ装着)、タイヤが異なるもののかなり車高が上がったのがわかります

Daed交換するのはKBYのラリースペシャル、高価なショックが幅を効かせる中、廉価版ショックとしてロングセラーの一品です、マウントはノーマルのラバー、スプリングも交換します、 外したリヤショックはバネの錆が酷くバンプラバーが付いてない、と思っていたのだが、ブーツ底に溜まったドロを良く見ると、明らかにドロでは無い物が混ざっていた、どうやらバンプラバーを取り付けていないわけでは無く、バンプラバーが粉々になってしまったらしい、凄い状態、しかしこの車はどんな環境で保管されていたんでしょうか
外したショックはガスが抜けいてロッドが伸びてこない状態でした、別タンはこのタンクの中にガスが封入されているはずですよね?、オイル漏れは見当たらないし減衰もありますが、いずれにしろこの状態では性能は発揮されてなかったでしょう

ラリスペ装着後、前後のトーを調整して試運転をすると何か全然違う感じ、強烈なアンダーステアーはかなり減少している模様で、本来インプレッサーで言われる操縦性に近くなりそうです、でもこのアンダーステアーが好きだったんであまりに変化するといやだな!

北海道から無事に戻れれば即ダートラに参加予定ですので、評価はそこで証明されるでしょう

エビちゃんにダートラのエントリー頼みました
ダートラではライバルですので、もし彼が意図的に送らなければ出られないことになります

pa.とシンちゃんが汗水流しながらサスを交換している間、ノガ会長はお買い物
だからタローちゃんのエボ3借りた方が早いって…(pa.愚痴)
しかも北海道で壊したら翌週のダートラに出られないじゃないか(いくらレッキだけっとは言えボロだから危険だ)
しかしボロインプのオーナーであるシンちゃんはどうしてもこのボロを北海道で走らせたい様だ)

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Saturday, June 28, 2008

レッキ用タイヤを購入

ラリー北海道のレッキ車両はボロインプに決まりました

37c3 レッキ(SSの事前下見)には競技用タイヤで走行するのを規制されていますから違うタイヤを用意しなければなりません、かといえグラベルを走るのでパンクに強いタイヤが必要です、昨年のラリージャパンのレッキで6本もパンクさせた知り合いがいましたから

そこでライトトラック用6PRタイヤを中古で購入(ドラが)しました、これなら乗用車用タイヤに比べはるかに対パンク性能が高いはずです、インプ用のホイールにタイヤを装着してみるとホイールハウスギリギリながら干渉なし、でもテスト走行してみるとどうも左に取られるのだ、全て400kpaにしてあるとの事でしたが1本は少なそう、測ると1本は80kpa、1本が150kpa、この2本は明らかにパンクですね、さてどうするのでしょうか?

ちなみにチューブ入りなんですがね?

パンクの2本は原因を調べている時間が無いのでタイヤを新たに買ったそうです
クラブ員である笹木タイヤに聞いたらあるとのことで(当然また中古品)
チューブはそのままなんでしょうか?(よくわかりません)

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Wednesday, June 25, 2008

7月13日(日)浅間サーキット 軽耐久レース

7月13日(日曜日)
浅間サーキット 軽耐久レース 開催のご案内

タイムスケジュール 
              7:30 ゲートオープン(浅間サーキット)
              8:00 参加受付開始
              8:10 車両検査開始
              8:50 開会式・ドライバーズブリーフィング
              9:10 慣熟走行開始
             10:00 スタート
             14:00 ゴール(4時間耐久とします)
             14:30 表彰式
             15:00 解散

参加費用       1チーム ¥30,000円

申込期日       7月8日(火曜日)

参加車両       軽耐久レース車両規制に添った車両

 ※今回は、浅間サーキットでの開催は初めての開催のため、コースの荒れや
   ワダチなどができる可能性が充分考えられますので、予めご留意ください。
                     軽耐久レースの詳しい資料・申込書はこちら
                           競技規則書・車両規則書はこちら

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7月12日(土)浅間サーキット・オフロード走行会

7月12日(土曜日)
浅間サーキット・オフロード走行会のご案内
 

タイムスケジュール 
              9:00 集合・受付開始(浅間サーキット)
              9:30 ドライバーズミーティング
             10:00 午前の部走行開始
             12:30 昼食(各自でご用意下さい)
             13:30 午後の部走行開始
             15:30 走行終了

最大募集台数    50台

参加費用       1台 ¥5,000円

参加車両       ロールゲージ・4点式シートベルト装着車両が望ましい
             コースが火山灰の地表の為、ガード類を装着したラリーカー
             などでの参加が望ましい。
参加者の装備    長袖、長ズボン、グローブ、ヘルメット着用の事
             同乗者がいる場合は同乗者も上記同様

 ※今回は、浅間サーキットでの開催は初めての開催のため、コースの荒れや
   ワダチなどができる可能性が充分考えられますので、予めご留意ください。
                         走行会の詳しい資料・申込書はこちら

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Monday, June 23, 2008

MSCCのオフィシャル(Leg.2)

寝たと思ったらすぐに朝、昨夜は地震のニュースを見ていたのでさらに遅くなった

RSCCメンバーが揃うと早々に集合場所の入道温泉へ、でも集合場所が変更になったらしく先の広場へ行ってくれとの指示、で向かう途中に我々の担当箇所は過ぎているためUターンして現地へ行けとまたまた変更、毎度のことです
結局、朝のミーティングも無しでいきなり設営開始、今回もFFとSTOPの距離が長く、しかもコードを道路の反対側にまたぐ必要がある、崖登り、木登りでようやくコードが引けた、あとはSTOPの設営、昨日で手馴れたはずだが、撤収は違うものが行ったのでどこに何があるのか手間どりながら何とか完了、朝食のでかいおにぎりを食べ競技車を待つ

Leg.2は2箇所の林道を2回走行し棚倉のSSで終了となる、ただし我々のSSは昨年K選手が隠れた岩に激突@大破してキャンセルになった例の場所だ
昨日のラリー車の墓場となった林道を見れば、無事にSTOPにたどり着いてくれるか不安な場所だ、頼むからみんな無事に来てくれ

光電管のテストも終ったがFFとの無線が芳しくないまま、予定通り00カーが到着、今回のラリー進行は時間ピッタリだ(驚き!)、0カーが到着しタイムカードを記入し本番の流れになってから、よいよ競技車が到着し競技開始…

Leg .2は東日本の車両が無く、しかも昨日に大量リタイヤがあったので台数は少目でずいぶん楽、ここは完全ドライで埃が凄かったけど、エントラントの中には我々スタッフに気遣って、埃をたてない様にSTOPに入る車もいてうれしい限り、「自分だったらそんな余裕ないな」なんて考えるもパソコンをとにらめっこ、比較的順調に仕事をこなし1本目終了

Leg.2はセレモニアルフィニッシュがあるため、すぐに2本目が始まる、FFとの無線状態が悪いながらなんとか仕事をしていたら突然パソコンの画面が消えた、あまりに突然で暫しパニック、幸いにソフトを起動し直したらデーターは残っていた、よかった~(力抜けた、でも何故???)
トラッキングを聞いているとまたまた荒れ始めた様子、SS中に停止している車両が何台かいるらしい、転倒して70%道を塞いでいる!、でも車が入ってくる、「みんなどんな所を通過してるんだ」、「いやー道悪いねー」とエントラント、かなり掘れているみたいです

しかし競技を中断すること無く終了し、これで我々に仕事は終了、一度RSCCメンバーがSTOPに集合し、昼の弁当を食べてから棚倉へ移動した、みんな仕事を終えた達成感があるのだろう、それぞれがいろいろな出来事を話しながらのんびり昼食、そして棚倉へ移動、棚倉ではRSCCからエントリーしていたがリタイヤしてしまった海老原/秋谷組と合流、事の詳細を聞いたり、いろいろな方に合ったり、記念写真を撮りして、機材を片付け無事役目を終える

まあ、今回はいろいろと反省点も多く課題も残りましたが、何とか無事終えたと思うとドッと疲れが出てきました、RSCCメンバー車ごとに分乗し棚倉で解散となりました

pa.一家と海老原兄弟はヨークベニマルに直行、ここで金山納豆を大量に買い込み(店員さんが出してる横からカゴに入れてた)帰路につく、残念だったのは例の食パン、棚倉への途中で寄ったが店は閉まっていて買えなかったのだ

棚倉でドラおじさんにそのことを話すと、翌日に官庁の挨拶廻りするから、買えたら買って着た上げるよ、との事、やさしいドラおじさん、翌日の夜、合流、念願の食パンもゲット、これで福島のラリーお手伝いは無事完結となりました

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RSCCナリタ走行会2008終了

5132_2 毎度のことですがイベント前1週間からは当日の天気が心配です
RSCCナリタ走行会も梅雨に時期に開催なのでなおさら
しかし予報で走行時間はずーと雨rain

コースは大きな水溜りがあちらこちらに点在するウェット状態、コース清掃が一生懸命ほうきで掃いているけど雨が降っていては意味が無い、2台入れの予定だったがこの状況では危険なため1台づつ走行することにすることにした
しかし雨は降ったり止んだり、時々日差しもあり少しは期待できそうな雰囲気

雨のナリタはモチベーションも上がらずなんとなく午前の走行が終り昼休みに
昼食を食べ記念写真を撮ると午後の走行は逆廻りで行う

走行開始は午前と同じ同様のコンディションだったが、雨も止み路面が良くなってきた、そこで2台入れを決行!、各自のモチベーションも上がって来て本来の走行会の様相になってきた、ここでのタイムは1年間背負うことになるのでクラブ員にとっては重要、良い流れになったところでタイムアップ、かなり物足りない感じで終わってしまった

まあ雨なりにいろいろな事がテストできましたので良かったのですが、あと1時間は時間が欲しかったですね

結果はRSCCのHPに掲載しています

RSCC内ではテルが初めてトップタイムを記録し、現役の面目を保ちました
同じ車でpa.は1.4秒落ち、児山おじいちゃんには「あんたの腕が錆びてる」と言われガックリ、対照的なテルの笑顔が頭にくるannoy「にやけるんじゃねー」
ボロインプのタイムには自分で驚きました、なんであんなに遅いの???
GAMOインプにまで抜かれてしまった
しかしKカークラスでは何とかミラのpa.が余裕じゃん~、と思っていたのに…
最後にオリちゃんにやられていたのを知らなかった、今回は全くダメなpa.でした

他にサプライズ葛飾のGT-R、どう考えてもナリタ向きでないのを自から証明し、即売却予定
レコード保持者のゴールド@エリーゼはこの路面では力を発揮でなかった

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«明日の走行会、予報は雨